ご葬儀の流れについて

「葬儀の事を事前に知る」という事は、時間的・精神的余裕もなくなっている御家族様にとっては、御負担のかかる事に違いありません。しかし、葬儀に関わる常識、葬儀の流れを事前に知っておく事により、もしもの時に精神的余裕を持って葬儀を執り行う事ができます。
また事前相談する事により、無駄な費用を支払う必要もなくなります。

ご葬儀での準備

打ち合わせ 経験豊富な当社スタッフが訪問させて頂き、
葬儀の打ち合わせをさせて頂きます。

■喪主の決定 ■菩提寺への連絡(菩提寺が決まっていない場合は、
当社でご紹介させていただきます)
■死亡診断書 ■ご印鑑 ■お写真(ご遺影を作るのに必要となります)

その後、ご希望の様式、会葬される人数に応じて、
当社で見積をさせて頂きます。
各所へのご連絡 各所への連絡は、この段階が好ましいでしょう。
お通夜の場所、時間、告別式のことなどがはっきりしないと、
連絡を受け取った 方々も混乱いたします。会葬される方が
多い場合、当社でお手伝いさせていただくことも可能です。
戒名・枕経 戒名が決まっていない場合は、僧侶に相談していただき
戒名を決定していただきます。
枕飾りを施したあとに、枕経を挙げていただきます。
納棺 「納棺」は、旅立ちの装いを施した後に、ご遺体を棺に移します。
その際、故人様のご愛用の品などを一緒に入れてあげます。
※ただし、燃えないものを入れることは出来ません(金属類など)

通夜~式当日

通夜 開式の1時間前までにご親族は式場にお集まりください。
斎場にご宿泊できる施設もございます。
設備に関しましてはお気軽にお問い合わせください。
葬儀・告別式 開式の1時間前までにご親族は式場にお集まりください。
最後のお別れ 故人様の棺の中にお花を直接お手向けいただく最後の
お別れとなります。このときに、喪主様か親族代表者から
会葬者の方々へご挨拶をします。
ご出棺・ご収骨 式場から火葬場へ故人様を寝台車にお乗せし、お連れします。
収骨までは1時間20分前後になります。
初七日法要 火葬場より式場にお戻り後、繰上初七日法要が
執り行われます。またお寺様のご都合により、
葬儀・告別式に組み込んで行われることもあります。
献杯・会食 故人の冥福を祈り献杯をします。このとき宗派によっては
献杯をしない場合もございます。
ご親族の皆様で会食が行われた後、式は終了となります。
当社の者がご遺骨を安置する後飾り祭壇を設置しに
お伺いをいたします。

ご葬儀終了後

アフターサポート 香典返し、仏壇、墓地など、様々なご相談に特別な
お値段でご奉仕いたします。
その他にも、関連することがらすべてにお手伝いさせて
いただきますので、安心してご相談ください。

その他、人数、形式に合わせて多様なプランをご用意してります。お気軽にお問い合わせください。24時間お気軽にお問い合わせ下さい。0120-85-1676